カップルの悩み

カップルの仲を徐々に冷えさせる3つの「いない」とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事、友達づきあい、一緒にすんでいる人や結婚している人はそれに加えて家事、育児と、いそがしい日々を過ごしている内に、気付くと最近パートナーと会話をした記憶がなく、相手の事も気遣っていない。 別にケンカをした訳ではないけど、2人の間にはすきま風が吹いていて関係が冷えてきている。

 

これってもしかしたら、3つの「いない」が原因かも知れません。

ふたりの関係を冷えさせる3つの「いない」とは?

心が冷えた女性

 

1.お互いに挨拶をしていない。

長くつき合っていたり一緒に住んでいたりすると、いつの間にかこんな基本的な事がないがしろになってしまいがちです。

「挨拶」はご存じの通り「人間関係の潤滑油」です。 会社でもそうですが、カップルでも「おはよう」「行ってきます」「おかえり」「おやすみ」と声をかけて会話をするのは非常に大切な事です。

 

2.相手の為に自分の時間を使っていない。

付き合い始めの頃は「あれをやってあげよう!」「これをやってあげたい!」といろいろ相手の事を考えて実行していましたが、反応が期待通りではなかったりして、知らず知らずのうちにそんな気持ちが消滅していませんか?

「料理をつくる」「掃除をする」「花を買っていく」など、そんな特別なことではなくても、相手の為に自分の時間を使って何かをしてあげましょう。

花束を贈る男性

 

そして、やっぱり朝の「これ」は必要です。

3.一緒に朝ご飯を食べていない。

朝ご飯はその日1日の活力の基です。 いそがしい時は味噌汁だけでも一緒に飲めば、睡眠中に下がった体温が上昇して気分も穏やかになります。 一緒に作って一緒に食べる、朝からそんな関係が出来るとふたりの間も温まるのでは?

「同じ釜の飯を食う」と言いますよね? 朝から同じものを一緒に食べれば自然に会話も生まれますし、お互いの波長も合ってくるでしょう。

朝食

 

まとめ/おわりに

まずは3つの「いない」を「している」に変えてみましょう。 そうすればきっとふたりの仲も少しずつ温かくなっていきますよ。

 

【恋するコーヒー】ご購入はこちらから→http://www.rakuten.co.jp/toonhc/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加