カップルの悩み

しばらく経つと期待と現実のギャップが・・・カップルになって実感する7つの問題とは?

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カップルに成り立ての頃は、相手を愛するあまり考え方の違い、欠点はなかなか見えないもの。

つき合っていくうちに相手が性的パートナー・親友・相談役・経済的支え・子育てパートナーとなっていった時に、すべてのカップルが愛情を試される様な試練に遭遇する事になります。

 

HUFFPOST LIFESTYLE JAPANに「すべてのカップルが直面する7つの問題」と言う記事がありましたのでご紹介します。

カップル-料理

 

しばらく経つと期待と現実のギャップが・・・

1.パートナーはあなたのすべてにはなり得ないと知る

自分の期待や要求にパートナーがすべて応えてくれると言うのはほとんど不可能な事です。 外交的な人が内向的な人とパートナーとなった場合、「外交的」欲求を満たすためには外に遊びに行く何人かの友達が必要になるとの事です。

結婚生活の達人(?)に尋ねると、「相手に何も期待しないこと」が長続きの秘訣だそうです。

相手に色々期待して、それが裏切られると不満が溜まる、ならば最初から何も期待しなければ「料理をつくってくれたとき」「掃除をしてくれたとき」「外に遊びに連れ出してくれたとき」に嬉しく思いますし、感謝の気持ちも生まれます。

 

2.携帯電話があなたとパートナーの邪魔をする

付き合い初めの頃、携帯電話はなくてはならない存在。 相手といつでも連絡を取って愛情を深める手助けをしてくれます。 ただ、一緒にいる時間が多くなるほど携帯電話が2人の時間を邪魔する様になります。

携帯電話でつながっている時よりも、実際に会っている時間が2人にとって一番大切な時間だと言うことを再認識しましょう。

刺激的な女性

 

いつも刺激的!にはならない

3.セックスはいつも刺激的になるとは限らない

お互いの性的な欲求の変化、すれ違う予定、いつの時点からか刺激のない、義務的なセックスになってしまう。 誰もがいつかは経験することです。

そうなったときは、ただ単にお互いにふれあうことを優先させ、お互いを時間をかけて知ろうとする友達のように接すれば、愛情や親密さの炎を再燃させやすくなるとのことです。

 

4.すべての「ゴール」を満たせるわけではない

「こうしてあげたい」、「こうなりたい」、恋愛関係への期待を色々と持ってお互いに付き合い始めると思いますが、実際にはいくつかの期待はみごとに裏切られるようです。

ただ、少なからず現実が期待を上回ることもあるので、期待を「やらなくてはいけない」ではなく、「出来たら良い」くらいに思っておくことが大切とのことです。

カップル

 

5.パートナーは悪い習慣を止めない

生活環境の全く違った2人が一緒に生活を始めると、自分では常識的なことが相手には気が狂うほど非常識だったりします。 洗面所でうがいをして痰を吐くと「そこではやめて!」と怒る彼女、トイレの蓋を閉めないだけで激怒する彼氏。

お互いに同情心を持って相手の習慣も受け入れる事が大切です。

 

一夫一婦制の現実

6.お金がパートナーとの仲を裂く

経済的なストレスは、うつ病の主な原因。 どちらかがそうなってしまうと、それだけで2人の関係は悪化していきます。 どちらかが経済的なストレスを抱え込んだら、チームとして一体となって問題解決に取り組みましょう。

 

7.一夫一婦制は結局難しい問題になる

今の世の中貞節であることはかなり苦労と努力のいることです。 大切なことは、「一夫一婦制に留まるのは厳しいことだが、努力し甲斐のあることだ」と言うことで、努力した以上の喜び・幸せが本当は得られるはずなのです。 だから私たちは色々言いながらも続けようとしているのですね。

花束

 

まとめ/おわりに

いかがでしたか?  「結局そこなの?」と言う締めくくりでしたが、日常の喜び・幸せは2人でいるとあまりにも当たり前のことで、私たちは気付かずに過ごしてしまいがちです。

前記の通り、「相手になにも期待しない」ことで相手への日々の感謝や喜びを実感するのが大切です。

 

【恋するコーヒー】を2人で飲めば、最初の頃の情熱を思い出せるかも!?

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